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中堅国公立か関関同立どっちがいいの!?

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英語講師のNomuです!!

 

僕は予備校で働いているので

「国公立に進学すべきか、関関同立に進学すべきか」

よくこのような相談を受けます。

ここでいう国公立とは

神戸大学大阪市立大学大阪府立大学のことです。

 

今回の記事では多くの受験生が迷うであろう

この疑問に答えていきたいと思います!!

 

 

 

  

 

学費

学費がいくらかかるのかによっても、志望校を選ぶ基準は変わります。
国公立大学は4年間の学費は約250万円とわかりやすいのですが、

私立大学は学部によって学費が変わってしまうので、一概に比べることが出来ません。

なので、今回は関西大学を例に考察していきます。

 

関西大学の学費 

法学部・経済学部・商学部社会学部・文学部(総合人文学科初等教育学専修および心理学専修以外)
4,118,000円

文学部(総合人文学科初等教育学専修)
4,358,000円

文学部(総合人文学科心理学専修)
4,138,000円

政策創造学部・人間健康学部
4,358,000円

国語学
5,376,000円(留学に行けば学費1,258,000円免除)※別途留学費用は必要

総合情報学部・社会安全学部
5,606,000円

システム理工学部・環境都市工学部・化学生命工学部
6,373,000円

このように私立文系の相場は400万〜500万、理系の相場は600万前後と言われています。

 

国公立と比較するとめちゃくちゃ高いですね。

学費を最優先事項とするなら、国公立がオススメです。

 

就職実績

大学を比べる上で、学生が最も重視すべきなのが就職実績です。

なので、まずは就職先を比べてみました。
ただ、私立大学と国公立大学を比べる上で、単純な就職率や人数を比べても仕方ありません。
そもそも私立と国公立では学生の分母が違いますからね。
また、どこでも就職できればOKというわけではありませんよね。
多くの学生は、誰もが知っているような有名企業に行きたいと思うはずです!

なので、主要企業と呼ばれる400社の企業への就職率を算出したデータから、大学ごとの就職率を比べてみましょう!

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関西では大阪大学が10位、同志社大学が京大(18位)をおさえて17位にランクイン!

関西学院大学神戸大学(34位)と立命館大学(41位)をおさえて29位にランクイン!

大阪府立大学大阪市立大学が36,37位にランクイン!

関大は残念ながらTOP50位から外れてしまいました。

 

まとめると

阪大>同志社・京大>関学神戸大府大、市大立命館関大

このような順番になります。

同志社が京大より上で、関学神大より上ということには驚きました!

 

まとめ

 

今回は学費と就職実績で中堅国公立と関関同立を比較してみました。

 

合格の難易度でいうと

圧倒的に国公立の方が高いが、学費が安い。

その先の就職実績でいうと関関同立の方が良い。

特に同志社大学関西学院大学は良いですね。

ちなみに関西学院大学は金融業界の就職に強いと言われています。

 

ちなみに大学で部活動を4年間続けることで就職では有利になります。

企業は公にはしてませんが、部活生枠というものが存在します(特に金融業界)。

反対に、指定校推薦やAO入試で入学したからという理由で不利になることはありません。

 

総評としては、中堅国公立よりも

関西学院同志社に進学する方がその後の就職を考えた時に良いでしょう!

 

 

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