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受験生に贈る名言集10選

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英語講師のNomuです!!

 

 

勉強がもうしんどい、やりたくないという方に

モチベーションアップができる言葉を贈ります。

 

誰しもが勉強は辛いと思う期間はあると思いますが

踏ん張って頑張って下さい。

 

ではいきましょう!! 

 

  

 

明日やろうは馬鹿野郎

「これは明日でいいや…」と思ったりしたことはないですか?この名言の通り、今日やれることを明日に回してしまうのは、「馬鹿やろう」のすることです。

明日やろうと思ったことを実際に明日やってる人を僕は見たことがありません。

 

できる人は、あなたが明日やろうと思ったことをすでに昨日のうちに済ませてしまっているというのです。これが一年間続けば、一年後の実力差は歴然です。

明日やろうとは思わずに、今日のうちに済ませてしまいましょう。

 

今頑張れないやつは一生頑張れない

あなたの努力はそこが限界ですか?

あなたの人生は受験が終わった後もずっと続いていきます。そして、幾度となく困難に直面するでしょう。

 就職が不安だ、仕事が上手くいかない…そんなことは生きていれば次々に出てきます。受験もこれと同じです。ここで頑張れなければ、それはあなたの人生ずっと続いてしまうかもしれません。逆に、今頑張れれば、「あの時は頑張れたんだから」と胸を貼って言えるはずです。

ここが踏ん張りどきです。頑張って下さい。

 

 

今の自分を支えているのは過去の自分

同じ物事に取り組むにしても人によって努力量は全然違いますよね?

これは「過去に自分がどれだけ乗り越えたか」ということが関係しています。

つまり、結果はどうであれ、何かを頑張った人はその経験が次の何かを頑張る時の役に立つということです。

 

例として、Aくん、Bくんの人生を考察してみましょう。

高校受験の勉強で、

Aくんは「50」の努力をしました。しかし、不合格でした。

Bくんは「30」の努力をしました。そして、合格でした。

 

そして高校に入学し、部活に入部しました。

高校の部活で、

Aくんは「100」の努力をしました。

Bくんは「50」の努力をしました。

Bくんのみメンバーに入れました。

 

そして部活を引退し、次は大学受験です。

志望校は同じでした。

Aくんは「150」の努力をしました。

そして、志望校に合格しました。

Bくんは「75」の努力をしました。

しかし、志望校に不合格でした。

 

そして次は就職活動です。

Aくんは「200」の努力をしました。

そして、希望通りの就職ができました。

Bくんは「100」の努力をしました。

しかし、希望する就職はできませんでした。

 

Aくんは初めは失敗続きでしたが、

諦めずに頑張ったおかげで、

どんどん努力量の最大値が上がっていきました。

そして、どんどん結果を残すようになりました。

反対にBくんは

初めから努力せずして結果が出てしまいました。

よって、努力量の最大値はAくん程高くなりませんでした。

そして、結果が出なくなりました。

 

 

僕の大学受験でもその経験はあります。実話です。

僕は高校でバスケ部に所属していて、同期のメンバーは8人でした。

そのうち、僕を含めた5人は3年間、

自主練である朝練と昼練を休んだことがほとんどありませんでした。

しかし、そのうちの1人は高校からバスケを始めたこともあり、

3年間、試合に出ることができませんでした。

そして部活を引退し、大学受験です。

2学期になって少し経ってから、僕は朝早く学校に行って勉強すること、昼休みに図書室で勉強することを始めました。

すると、部活の同期の朝練・昼練をほぼ休んだことがない他の4人のメンバーも僕と同じことをしていました。

そして、受験の結果は、全員志望校に合格できました。

これも部活で努力した分、努力量の最大値が高くなり、

その結果、受験勉強も頑張れたという例です。

 

 

容量が良く、勉強しなくても、定期テストで点数が取れる人

身体能力が高いので、すぐに試合に出れる人

短期的な視点では、良いかもしれません。

しかし、長期的な視点では

頑張り方を知らない、つまり、努力量の最大値が低いという点で

その先の人生で壁に当たれば、超えられない可能性があります。

あなたの親御さんが

「若い時は苦労しておけ」というのはこのためです。

 

よって、あなたが今直面してるであろう大学受験という壁は

あなたを成長させてくれるものです。

結果は重要ですが、結果は出なくとも

今頑張った分はこの先どこかで必ず役に立つと思って

頑張って下さい。

 

才能で負けるのはまだ言い訳が立つ、しかし誠実さや勉強、熱心、精神力で負けるのは人間として恥のように思う。

 BY 武者小路実篤

これを聞いて、武者小路実篤好きになりました(笑) 

 

 

成功にとらわれるな。成長にとらわれろ。

 

BY 本田圭佑

 

「結果はどうであれ、自分は成長したのか」

結果が出ても、成長してなかったら意味がない。

結果が出なくても、成長してたら、それでOK!

 

この言葉は割と好きです。

 

 

過ちを改めざることこれを過ちと呼ぶ

BY 孔子

 

勉強にも当てはまりますね!

一度間違えた問題を復習せずして

次にいくことが既に間違いということです。

 

満点取らなくても合格できる

受験は限られた時間の中で点数をいかに取るかが勝負です。つまり、みんなが解けない問題は解かなくてもいいということ。

どうしても解けない問題がある時は、次に飛ばして他の簡単な問題を解いてしまいましょう。

 

挑戦すれば、成功もあれば失敗もあります。でも挑戦せずして成功はありません。何度も言いますが挑戦しないことには始まらないのです。

BY 野茂英雄イチローより前にメジャーにいってノーヒットノーランとかしてる)

 

志望校は高くても全然いいですよ!今の学力は考えなくていいです。

やらないと何も始まりません。結局やる前に諦めるのはいつも自分ですよね。

 

テストに真剣に向かえば、終わった後自分のミスが気になる。すると悔しさが芽生えてくる。それはいい徴候だ。悔しさを胸に秘め、勉強をして、反発力を生かして一気に飛び上がるんだ

BY ドラゴン桜

 

模試の成績が悪くてもまぁいいやは絶対に思ってはいけません。

これは野球でいう三振、バスケでいうレイアップをはずすようなものです。

ミスを成長の糧とせず、ただのミスとして終わらせる。

これは意味ないです。

しっかりと悔しいと感じて下さい。そしてそれをバネにして下さい。

1点を貪欲に取りにいきましょう。

 

時間はあるなしではない、作るものだ。

「時間がない」、受験生がよくいう言葉です。

時間は全人類に平等です。

ないなら作るしかありません。

あなたの生活の中で本当に時間はないのですか?

一度、考えてみて下さい。

 

ちなみに僕が受験期の時は

学校の授業中に内職として受験勉強してました。 

先生に怒られようと全て無視でしたね。笑

 

一例を紹介します。生物の授業です。

先生「それなおして、授業のことして」

僕 「はい、すいません。」

  数分後、受験勉強再開

先生(席の横まできて)「それは授業に関係ないでしょ?」

僕 「はい、すいません。」

先生「次はないよ。」

僕 数分後、受験勉強再開

先生「授業以外のことするなら、教室から出ていけ。」

僕 さすがにやばいと思い、受験勉強をやめる

 

授業終了後、呼び出される。

先生「授業以外のことはやめて。」

僕 「授業もちゃんと聞いてますし、テストもちゃんと点数とってますがそれでもダメですか?」

先生「ダメです。授業はちゃんと受けろ。」

僕 「テストで点数取ってますが、、、」

先生「ダメです。」

僕 「どうしたら、受験勉強を許可してもらえますか?」

先生「ダメといったらダメ。」

 

この辺から険悪な感じになる。笑

僕 「先生の生物の授業は分かりやすくて面白いです。でも、僕には受験があり、国語・英語・日本史しか使いません。なので先生の授業を受けても受験には役に立たないので、受験勉強の方がしたいです。僕が受験に落ちた時、先生は責任とか何もとってくれないですよね。だから、好きにさせて下さい。」

 

先生(若干怒り気味で)「、、、、、ならもう受けなくていい。」

僕 「分かりました。ありがとうございます。」

 

終了、、、、、。笑

この後、この授業では何も注意されなくなりました。笑

呆れってやつですね。

ちなみにちゃんと自分の役に立つ授業は聞いてましたよ。

 

以下、ちょっとひねくれた考えですが、参考まで。

あなたの受験結果に対して誰も責任をとってくれません。

全て自分に返ってきます。

たまに学校の勉強を疎かにすると受験に落ちるとか言われますが、何の根拠もありません。

 

もし、「学校の勉強を疎かにすると落ちる」というのが正解であれば、学校の勉強で受験は攻略できるということです。ですが、世の中には塾とか予備校とかいっぱいありますよね。この時点でこの論理は破綻します。

あなたは授業をちゃんと真面目に受けてたから点数足りてないけど合格にするよ、ということはないのです。

 

全てのことを一生懸命やろうとすると時間はなくなります。

時には「やらないことを決めること」が重要です。

このやらないことというのが僕の場合、「学校の授業」だったのです。

他にも「携帯をいじる時間」「友達との遊び」「部活」等なんでもありますが、全部頑張ることは無理です。

全部を同時にやって全部結果が出せるのは一部の天才だけです。

不必要なことを削って時間を作り、

本当に必要なことに時間を使って下さい。

 

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