Study Academy

関関同立・産近甲龍に特化した情報誌

秋の中だるみ-やる気の出ないあなたへ-

f:id:nicks-carmero:20181104190950j:plain

 

こんにちは!

英語講師のNomuです。

 

「スポーツの秋」と言われる過ごしやすい季節がやってきましたね!

しかし、この時期によくあるのが「秋の中だるみ」です。

文化祭や体育祭が終わって、完全燃焼しちゃった人や

「なんかやる気出ない」という方に中だるみの解消法を紹介します。

 

  

 

 

 

生活リズムが整わない

 朝は寝ていたいという気持ちは十二分にわかります。また、結局は夜に勉強して、総勉強量は一緒なんだからいいんじゃないかという意見も十二分にわかります。

しかし、センター試験、二次試験は朝から始まります。

そこで、今からしっかりとした生活を続ければ、頭の回転のピークを本番に合わせることができるようになります。

でもでも…そんなこと思ってても…身体は動いてくれませんよね。

私の場合は、毎週金曜日は朝にバスケをしていたので、その日は気持ちよく起きることができました。

また、朝の通勤電車等に楽しみを見出すことで、朝起きるきっかけを作るというのも一案です。
何かしらの起きるのが楽しみなイベントを用意するのが良いでしょう。

 

勉強するモチベーションが上がらない

まず、心持ちとしては、自分がさぼっている間にも、志望校が同じライバルたち何百人、何千人は、勉強に励んでいるんだと言い聞かすことです。
つまり、常に見えないライバルたちを意識して欲しいということです。

具体的な方法論としては、自分の部屋の一番目立つところに今年受けた模試で一番成績の悪かった成績表を貼ってみて下さい

そうすることで、自分より上の人がまだこんなにもいるんだということを実感できるはずです。

それ以外には、やる気のない日は長い時間勉強するのではなく、『これをやる!』と先に決めて、その課題の消化に努めるのも得策です。

大まかに2つのなかだるみに対する対策を挙げましたが、私自身がした対策としては、
月に1回思いっきり遊ぶ日を決め、その日はひたすらyoutubeでバスケの動画を見ていました(笑)
その日を目標にして、それまでは必死で勉強しようと自分の中では取り決めていました。

ともかく、毎日勉強ばかりでは、モチベーションを保つのは難しくなってみます。たまには休む日を設けるのも良いでしょう

 

まとめ

いかがでしたか?

 

センターまで2ヶ月、二次試験まで3ヶ月余りの時間が皆さんには残されています。

夏休みを過ぎたといえども、現役生の正念場はこれからです

これからの頑張り次第でまだまだ成績は伸びてゆくということを、私を含め数多くの先輩達は体感してきました。
人生を左右するといっても過言ではない、大学受験。最後まで、しっかり駆け抜けてください。
理想のキャンパスライフがそこには待っています。 


⬇︎⬇︎合わせて読みたい⬇︎⬇︎

jukenkkdr.hatenablog.com

 

 

jukenkkdr.hatenablog.com