Study Academy

関関同立・産近甲龍に特化した情報誌

異変-公募推薦入試の倍率-

f:id:nicks-carmero:20181109233500j:plain

 

こんにちは!

英語講師のNomuです。

 

そろそろ公募推薦入試の時期ですね!!

各大学、続々と志願者が確定し、倍率が出てきました! 

今年の公募推薦入試を一言で表すと「異変」です。

今回の記事では、

各大学の公募推薦入試の志願者速報を元に今後の展開を述べていきます。

 

  

 

 

近畿大学

f:id:nicks-carmero:20181109233800p:plain

近畿大学は日程が試験日程が11月と12月に分かれています。

そして、11月試験分の出願が締め切られました。

上記の画像でいうと法学部と経営学部です。

・法学部は前年比155.2%約800人の増加

経営学部は前年比121.3%約1700人の増加

 

この2学部だけで約2500人増加しています。

同じく、建築学部等も前年比増しています。

 

近畿大学を受験する人は心してかかって下さい。

おそらく合格最低点も上がります。

 

摂南大学

f:id:nicks-carmero:20181109234708p:plain

こちらはA日程の出願締め切られ、確定版です。

大学全体で前年比129.0%約3300人の増加です。

僕も産近甲龍の倍率は上がるだろうと思っていたのですが、

まさか摂南大学までこんなに上がるとは予想していなかったです。 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

倍率がものすごく高いですよね、、、。

ちなみに京都産業大学はこの2大学程、倍率が高くなっていません。

理由は簡単です。

京都産業大学「現役生のみ」の募集しかしていないからです。 

要は、昨年度の関関同立の難化により、

①浪人生が増加し、その浪人生が滑り止めとして公募推薦入試を受験しようとしている。

②現役生の現役志向が高まっており、公募推薦入試で滑り止めを取ろうとしている人が多くなった。

 

これらの理由により、今年の公募推薦入試に波乱が起きています。

 

しかし、倍率を気にしたところで何も変わりません。

あなたにできることは勉強することだけです。

残り数日ですが、頑張って下さい!!

 


⬇︎⬇︎合わせて読みたい⬇︎⬇︎

 

jukenkkdr.hatenablog.com

 

 

jukenkkdr.hatenablog.com