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関関同立・産近甲龍に特化した情報誌

逆転合格マインド-公募推薦入試で落ちてしまった方へ-

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こんにちは!

英語講師のNomuです。

 

 

前回の記事にも記述しましたが、

今年度、公募推薦入試の難易度がすごく高くなっています。

 

そして、各大学が続々と合格発表をしています。

最近でいうと摂南大学ですかね、、

そのうち甲南女子大学やその他の女子大。

12月には近大・龍谷京産などですね!!

 

これは受験の宿命なのですが、

合格する人と不合格の人が出てきます、、、。

今回の記事は公募推薦入試で惜しくも不合格だった方のために

公募推薦入試はダメだったけど、一般で関関同立に受かった事例を紹介します。

※僕がみてきた生徒なので全て実話です。

 

⬇︎前回記事をまだチェックしてない方へ⬇︎ 

jukenkkdr.hatenablog.com

jukenkkdr.hatenablog.com

 

 

 

 

  

 

 

Fくん(関大志望)の場合

プロフィール

志望校  :関西大学

公募受験校:近畿大学京都産業大学

科目   :英語、国語、日本史

 

Fくんの場合、

公募推薦入試で近大と京産を受験しましたが、結果は2つともダメでした。

しかし、最終的に一般入試で近大と関大に合格しました。

では、具体的にFくんは公募で失敗した後、何をしたのでしょうか?

①(朝イチに)やることを決める

②問題を解く際に「根拠」をとる

この2つを徹底的に実践しました。

①やることを決める

朝一番に塾に来て、

その日のやることを全て紙に書き出します。 

それが終わったら、帰宅する。

要は「時間ベース」での勉強をやめるということです。

公募推薦前は

Fくんはずっとダラダラと勉強して、

「よし今日は○○時間頑張った」と思って毎日を過ごしていました。

しかし、実際に中身をみると何も身についていませんでした。

 

②根拠をとる

これは多くの人ができていないことですが、Fくんも同じでした。 

公募推薦入試後、毎週土曜日は過去問の日として

Fくんが解いてきた過去問に対し、僕がいくつか質問しました。

質問の内容は簡単です。

「なんで、この答え選んだん?その他はなんで違うん?」

この質問を全ての問題に僕が投げかけ、Fくんが答えるという

Fくんからするとめっちゃ嫌なトレーニングです。

 

会話の例を出すと、

僕      「なんで、この答え選んだん?その他はなんで違うん?」

Fくん 「、、、、、、分かんないっす。」

僕       「勘で選んだん?それって鉛筆転がしで答え出すのと同じちゃう?笑」

Fくん 「間違いないです。教えて下さい。」

僕  「教えはしません(笑)。自分で今、根拠を考えて解答してみて下さい。」

Fくん 「やります、、、、、。」

 

はじめはこんな会話が多かったのですが、

1ヶ月ぐらいすると

Fくんはすらすらと自分の選んだ答えに対して根拠をとることができていました。

こうなると成績が伸びてきます。

要は「自分で考える」癖がつきました。

 

スポーツでもそうですが、

「まぐれの良いプレイ」は再現性がありません。

もう一回やれと言われてもできないのです。

勉強でいうと、

勘で答えを出す(根拠を取らない)ということと同じです。

まぐれは運です。実力ではありません。

当日、「運」に頼るくらいなら

はじめから勉強する必要はありません。

 

確固とした実力をみなさんにはつけて欲しいです。

そのために、「根拠(理由)をとる」を絶対に問題を解く際には意識して下さい。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

最後に、

一番大事なことは「諦めないこと」です。

この時期はもう無理とかもう時間がない浪人しようかなとか

いろんな考えが頭の中に浮かんでくると思いますが

今、勝負できない人は来年も勝負できません。

最後まで諦めないで頑張って下さい!!


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