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学歴と就活ってホントに関係あるの??

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こんにちは!

英語講師のNomuです。

 

多くの受験生がこの記事を見て頂いていると思いますが、

今回は受験だけでなく、 その先の就職活動の話をします。

 

多くの方が思っている

「学歴って就職活動で重要なの?」

「どの大学も就職率98%etcってなってるけど、実際どうなの?」

「そもそも就職活動はどうやって進んでいくの?」

このような疑問を持っている方にオススメの記事です。

 

では、早速みていきましょう!

 

 

  

 

 

就職活動って?

まず、そもそも就職活動とは一体なんなのでしょう?

一言でいうと「内定」を勝ち取るための試験です。

この「内定」というものは、大学受験でいう「合格」ということです。

要は、企業に入る権利をもらえたってことですね。

 

この内定を得るために様々な試験をクリアしなければいけません。

①書類審査(エントリーシート=ES)

→自分の経歴や自分のプロフィールを企業に提出します。

②グループディスカッション

→同じ就活生と議論します。

③面接

→面接官に様々なことを質問され、自分も質問することができます。

 

①②③を全てクリアすれば「内定」です。

就職活動の時期は?

 

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企業の規模により選考スケジュールが異なります。

花王」「パナソニック」等の大手企業はこの図でいうと「経団連加盟大手企業」に該当します。

結論からいうと就職活動は「いつ開始しても構いません」

企業規模によって、「内定」を出すタイミングが異なるということですね。

学歴って関係あるの?

 

結論からいうと、学歴は関係あります。

企業の人事の方々は「我々は学歴を重視しません」等、言っているかもしれませんが、あれは嘘です。

実際、めちゃくちゃ関係あります。

 

では、一体どこで学歴が役に立つのでしょうか?

それは前述した①書類選考の際に学歴が役に立ちます。

具体的には、応募者に対し、学歴で線引きをして書類選考で受かるか落ちるかを決定しています。

なぜなら、応募者が多すぎて全員の履歴書に目を通している暇がないからです。

大手企業ほど、学歴を重要視する傾向が強いです。

多くの企業が採用しているラインとしては、

関西でいうと「関関同立」以上

関東でいうと「MARCH」ですね!!

 

就職率が高いってすごいことなの?

結論からいうと、別にすごいことではありません。

 

理由は、現在、圧倒的売手市場であり、選ばなければどこかに就職できるからです。

※売手市場=大学でいう定員割れ

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上記の図は大学卒業後の就職率です。

全体で95%あります。

よって、「就職率95%」と宣伝している大学もありますが、普通のことということですね。

 

じゃあ、就活、余裕やん!!??

 

いいえ、そんなことはありません。

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従業員規模が多い=大手企業です。

求人倍率とは

1よりも大きいほど、求職者に対して求人数が多いことを示しています。

よって、倍率が低いほど入ることが難しいということです。

つまり、

大手企業ほど入るのが難しく(買手市場)

中小企業が人材不足(売手市場)ということです。

よって、大手企業に入ることは狭き門ということです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

現在の就職活動において学歴の力は尋常ではありません。 

また、書類選考に合格したとしても

その次にグループディスカッションや面接があります。

ここでは、学歴よりも人間性や論理的思考能力を審査されます。

話すとキリがないので、今回はこの辺にしておきます。

 

 

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